Random Group Generator

ステーションローテーションプランナー

公平なステーションローテーション表を数秒で作成。グループ・ステーション・1回のローテーション時間を設定するだけで、全員が従える一覧表が手に入ります。

ステーションローテーション表

公平なステーションローテーション表を数秒で作成。グループ・ステーション・1回のローテーション時間を設定するだけで、全員が従える一覧表が手に入ります。

ステーションを2つ以上設定すると、ここにローテーション表を生成できます。

授業と研修のためのステーションローテーションプランナー

グループ数・ステーション数・1回のローテーション時間を設定するだけで、全グループが全ステーションを1回ずつ巡る完全なスケジュールが完成します。算数ステーション、リテラシーセンター、体育のサーキット、研修ローテーションに対応。登録もダウンロードも不要です。

全グループが全ステーションへ

各グループは1サイクルで全ステーションをちょうど1回ずつ訪れます。重複も漏れもありません。

ステーションの負荷を均衡化

どのラウンドでも、各ステーションのグループ数の差は最大1グループです。

タイマー付きのラウンド運用

1回のローテーション時間を設定すれば、スケジュールがそのまま移動タイマーになります。

このステーションローテーションプランナーの仕組み

このプランナーはグループを受け取り、ラウンドごとにステーションへ振り分けます。各グループは毎ラウンド決められた順序で次のステーションへ移動するため、1サイクル終了時には全グループが全ステーションをちょうど1回ずつ訪れます。これが授業のステーション回しやセンター回りの基本パターンです。

グループ名はスケジュール作成前にシャッフルされるため、どのグループも有利な開始ステーションを引きません。また、どのラウンドでも各ステーションのグループ数の差は最大1グループに抑えられます。

各グループが1サイクルで全ステーションを1回ずつ訪れる
毎ラウンドのステーション負荷を均衡化
センター・サーキット・研修ステーションに対応

このツールを使う場面

グループが固定でステーションが回るならこのツール。その場の抽選やチーム作りは別ツールへ。

ステーションローテーションプランナーを使う

グループがすでに決まっていて、時間制限つきの完全なローテーション表が必要なときはこのページを。

グループルーレットを使う

次の抽選を児童生徒の前でリアルタイムに決めたいなら、ルーレットが演出を、プランナーが計画を担います。

ランダムチームジェネレーターを使う

まだグループがない場合は、先にクラスを均等なグループへ分け、名前をこちらに貼り直してください。

ステーションローテーションの進め方

グループから最初のローテーションまで4ステップ。

  1. 1

    グループを設定

    グループ名を貼り付けるか、リストを空欄にすると自動で Team 1 から Team N まで命名します。

  2. 2

    ステーションと時間を選択

    2〜12のステーションを選び、授業やセッションに合わせて1回のローテーションを1〜120分に設定します。

  3. 3

    生成して表を掲示

    スケジュールは全ラウンドの各グループのステーションを示し、ステーション負荷の差は常に1グループ以内に保たれます。

  4. 4

    タイマーを回してローテーション

    各ラウンドでタイマーを開始。鳴ったら全グループが表のとおり次のステーションへ移動します。

ローテーションの日のために

ここにある機能はすべて、全グループを時間どおりに動かすために存在します。

サイクルを完全カバー

教室の隅からでも見える

時間で区切る移動

仕組みから公平

ローテーションは中立なので、ステーションの順番が議題になることはありません。

割り当て前にシャッフル

毎ラウンド均衡した負荷

プライバシー重視

ツールキットと連携

セッションの準備と運用を支えるツールと組み合わせられます。

まずチーム、次にローテーション

学生ピッカーと同じ名簿

席替え表も合わせて

ステーションローテーションプランナーの利用者

固定グループが実践型ステーションを巡回するあらゆる場面に。

導入事例

算数グループ4つ、ステーション4つ、移動時のもめごとゼロ

小学4年生の担任は、算数の4ステーション(練習・ゲーム・少人数指導・端末)を週3回回しています。以前は白板の表がすぐ消え、グループが次の行き先をめぐってもめていました。今は日曜日にローテーション表を生成し、印刷して各ステーションに1枚ずつ貼り出しています。

グループは質問する代わりに表を見るようになり、全グループが1サイクルで全ステーションをちょうど1回ずつ訪れるため、ゲームのステーションばかり繰り返して少人数指導を逃す子もいません。1回のローテーション時間の設定は、そのまま移動タイマーを兼ねています。

  • 黒板だけでなく、ステーションごとに表のコピーを掲示する。
  • 週に1つスケジュールを生成し、複数の授業で使い回す。
  • 1回のローテーション時間の値を移動タイマーの目安にする。
  • グループを組み直すときだけ再生成し、毎週は作り直さない。

メソッド

ローテーションの組み立て方

グループ名は正規化・重複除去のうえ、Fisher–Yates法でシャッフルされるため、開始ステーションは貼り付け順に左右されません。そのうえでグループ g はラウンド r にステーション (g + r) mod S を訪れ、S ラウンドの完全サイクルで全グループが全ステーションをちょうど1回ずつカバーすることが保証されます。

各グループは1ラウンドに1ステーションずつ進むため、ステーションの負荷は均衡を保ちます。どのラウンドでも、各ステーションのグループ数の差は最大1グループです。処理はすべてブラウザ内でローカルに実行されます。

  • 割り当て前に Fisher–Yates シャッフル。どのグループも有利になりません。
  • 完全サイクルにわたる決定論的な (g + r) mod S ローテーション。
  • どのラウンドでもステーション負荷の差は最大1グループ。
  • 2〜12ステーション、最大24グループ、1回1〜120分に対応。

制限事項

このローテーションプランナーにできないこと

スケジュールはグループ全体を同じ歩調で回します。全グループが同時に同じ時間だけ移動します。開始時刻のずらし、人数の異なるグループの個別扱い、中断されたサイクルの途中再開には対応していません。

授業中のカウントダウンを代わりに実行することもありません(1回のローテーション時間の値が自分のタイマーの目安になります)。教師や教材のステーション割り当ても行いません。

  • グループごとの時差・個別タイミングには非対応。
  • カウントダウン機能なし。各ラウンドは自分のタイマーで。
  • ステーションごとの人員・教材の割り当てには非対応。
  • 上限は12ステーション、24グループ、1回120分。

公平なローテーションを1分以内に計画

チャイムが鳴る前に表を仕上げたい教師と研修担当者のために。

最適な用途
ステーション・センターのローテーション
典型的な規模
2〜24グループ · 2〜12ステーション
準備時間
1分以内
“算数グループ4つ、ステーション4つ、20分ブロック。表を掲示すればローテーションは自然に回ります。”
Marcus T.
小学校算数教諭

ステーションローテーションの例

自分のローテーションを実行する前に、ラウンドごとのスケジュールをプレビューできます。

算数ステーション(4グループ、4ステーション)

算数ステーション(4グループ、4ステーション)

リテラシーセンター(3グループ、3ステーション)

リテラシーセンター(3グループ、3ステーション)

体育サーキット(6チーム、6ステーション)

体育サーキット(6チーム、6ステーション)

研修ステーション(5チーム、3ステーション)

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よくある質問

グループ・ステーション・時間・均衡についての短い回答。

何グループ・何ステーションまで対応していますか?

最大24グループ、2〜12ステーションで、1回のローテーションは1〜120分です。グループリストを空欄にすると、グループ名は自動的に Team 1 から Team N まで付けられます。

全グループが全ステーションを訪れますか?

はい。各グループは1ラウンドに1ステーションずつ進むため、ステーション数と同じ回数のラウンドで1サイクルが完了し、全グループが全ステーションをちょうど1回ずつ訪れます。

グループ数がステーションより多い場合は?

同じラウンドで2グループが集まるステーションが出ます。負荷は均衡を保ちます。どのラウンドでも、どの2つのステーションをとっても差は最大1グループです。

ステーションがグループより多い場合は?

あるラウンドでは空きステーションが出ますが、各グループは自分のステーション順に進み、サイクル全体をカバーします。グループが少ないだけでは表が静かになるだけで、ローテーションの論理は変わりません。

1回のローテーションは何分がよいですか?

各ステーションの作業に合う長さを選びます。短いドリルから完全なデモ枠まで、1〜120分の任意の値が使えます。ペース配分は自分のタイマーで自由に行えます。

ランダムグループジェネレーターとは違いますか?

はい。グループジェネレーターはグループを作るツールで、このプランナーはグループが既にある前提で、各ラウンドでどのステーションを訪れるかを計画します。先にグループを作り、名前をここに貼ってください。

ローテーション表を作成

まずグループが必要? ランダムチームジェネレーターをご利用ください。